オリックス・ロドリゲスが来日初安打 松井の変化球捉え「本当にうれしく思う」

[ 2020年6月20日 14:48 ]

パ・リーグ   オリックス―楽天 ( 2020年6月20日    京セラD )

<オ・楽(2)>1回1死、ロドリゲスは左前打を放つ (撮影・奥 調)
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 オリックスの新外国人アデルリン・ロドリゲス内野手(28)が来日初安打を放った。0―0の1回1死無走者。2ストライクからの4球目、松井の外角低めの変化球を捉えて左前打。「打ったのはチェンジアップ。来日初安打を打つことができて本当にうれしく思う。そのヒットが得点につなってくれて良かったよ!」。

 続く3番・吉田正も今季初安打となる右前打で好機を拡大。超大物のジョーンズは空振り三振に倒れたが、2死一、三塁で中川が右前適時打を放ち先制。「打ったのは真っすぐです。まずは1本出したかったですし、チャンスだったので、良い形で先制することができて良かったです」とコメントした。

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