日本ハム・上沢 5回1失点で勝利投手、左膝骨折から復活へ栗山監督「順調」

[ 2020年6月20日 19:05 ]

イースタン・リーグ   日本ハム3―1巨人 ( 2020年6月20日    鎌ケ谷 )

<イースタン 日・巨>力投する日本ハム先発・上沢 (撮影・白鳥 佳樹)  
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 左膝の骨折から復活を目指す日本ハム・上沢直之投手(26)が先発し、5回1失点で1勝目。「テンポ良く投げられたし、球数も少なくイニングも投げられたので良かった」と手応えを口にした。

 最速144キロの直球と変化球との緩急で3回までノーヒットに抑えた。4回先頭の若林に右越えソロを被弾したが、許した安打はこの1本のみだった。

 予定していた70球より少ない63球を投げ、5回で降板。「試合でしっかり結果を出さなきゃいけない状態にきてる。いろんな人のおかげでこの状態までこれたので、恩返ししたいなと思います」と意気込んだ。

 栗山監督は「順調に前に進んでくれている。様子を見てスケジュールを組んでいかないと。丁寧にいかないといけないと思っている」と話した。

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