ソフトB・東浜 サヨナラ勝ち呼んだ!5回無失点の熱投「いつも以上に力が入った」

[ 2020年6月20日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2-1ロッテ ( 2020年6月19日    ペイペイD )

<ソ・ロ>ソフトバンク先発の東浜(撮影・長久保 豊)
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 プロ8年目で初の開幕投手を務めたソフトバンク・東浜は、5回2安打5奪三振無失点の好投を見せた。直球の最速は154キロを計測し、立ち上がりから強きの投球を貫いた。0―0のまま降板し「開幕戦という、自分が経験したことがないマウンドで、いつも以上に力が入ってしまいました。少しバテてしまいましたが、無失点で中継ぎにバトンを渡すことができたことは良かったと思います」と安堵(あんど)した様子だった。

 昨年6月5日に右肘の手術を受け、公式戦での登板は昨年5月21日の西武戦以来、395日ぶりだった。大役を託した工藤監督は「良くここまで来たなと。手術からの(復帰)一戦目で、彼にとってはプレッシャーが懸かったと思うが、よくぞ5回までね。頼もしく映った」と絶賛した。

 自身の白星はお預けとなったが、チームはサヨナラ発進。東浜は「球数もイニングもまだまだ増やしていかないといけないし、これからも自分ができることを続けていきたい」と次戦を見据えた。

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