中日・木下拓 連日のマルチ「考え過ぎず、思いっきりスイング」第3の捕手で終わらん

[ 2020年6月20日 18:12 ]

セ・リーグ   中日2―6ヤクルト ( 2020年6月20日    神宮 )

 中日・木下拓が2試合連続のマルチ安打で存在感を見せた。

 3回無死一塁から小川の143キロ直球を左前に運び、好機を拡大。大島の二ゴロによる得点につなげた。7回は1死から左前打。

 前日19日も途中出場ながら2安打をマークし「振れるカウントで考え過ぎず、思いっきり手数を出してスイングする。それが結果につながっているのかなと思います」と好調の要因を振り返った。

 正捕手は強肩・加藤と打撃評価の高い新人・郡司の争いに注目が集まっているが「シーズンに入ってもずっと競争になってくるので、1球1打席を大切に必死にいきたい」と意欲。第3の捕手で終わるつもりはない。

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