中日・与田監督 今季初黒星も前向く、好機に一本出ず「明日いい形にしていかないと」

[ 2020年6月20日 17:57 ]

セ・リーグ   中日2―6ヤクルト ( 2020年6月20日    神宮 )

<ヤ・中>選手交代を告げる与田監督(撮影・村上大輔)
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 中日・与田監督は今季初黒星にも前を向いた。

 先発・吉見が3被弾するなど4回4失点。指揮官は「打たれた球は甘いところが多かったと思う。高さもコースも甘い感じがしたが、なぜそういう球が行ってしまったのか、しっかり考えないといけない」と反省を促した。それでも三者凡退に封じた4回を振り返り「最後のピッチングのようなリズムで投げてくれれば」と次回登板に期待を寄せた。

 前日、逆転劇を繰り広げた頼みの打線は8安打を放ちながら、適時打は4回の阿部の1本のみ。2点を追う7回は2死二、三塁と好機をつくったが、平田が三ゴロに倒れ同点のチャンスを逃した。指揮官は「どうしても追いかける展開になってしまって、あと1本が出ない、チャンスをつくるんだけど、もう1本が出ないという形で、これをまた明日いい形にしていかないと」と話した。

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