巨人・ビエイラ 来日初登板はピンチつくり降板「悔しい結果。次はリベンジしたい」

[ 2020年6月20日 19:41 ]

セ・リーグ   巨人11―1阪神 ( 2020年6月20日    東京D )

<巨・神>7回2死一、三塁、マルテに四球を与えマウンドを降りるビエイラ(撮影・森沢裕)
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 巨人の最速167キロを誇るブラジル出身の新外国人、チアゴ・ビエイラ投手(27)が来日初登板。2点リードの7回からマウンドに上がり、来日最速タイの161キロを計測しながらも、1安打2四球で2死満塁のピンチをつくって降板した。

 勝利の方程式入りが期待される豪腕は「もう一人何とかしたかったが、悔しい結果になってしまった。でも今日のマウンドを経験できたことはプラスになる。次はリベンジしたい」とコメント。同ピンチは高木がボーアを見逃し三振に斬り、その裏一挙8点を奪った攻撃につなげた。

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