巨人 原監督も笑顔のシャークダンス!パーラが来日1号3ラン「ヒーローは僕ではなくてチーム」

[ 2020年6月20日 17:57 ]

セ・リーグ   巨人11―1阪神 ( 2020年6月20日    東京D )

<巨・神>7回2死一、二塁、パーラは3ランを放つ(撮影・森沢裕)
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 巨人の新助っ人、ヘラルド・パーラ外野手(33)が開幕2戦目となった阪神戦(東京D)で来日1号となる右越え3ランを放ち、11―1での大勝と開幕2連勝に貢献した。

 パーラは開幕戦に続いて「7番・右翼」で先発出場。3―1で迎えた7回、先頭打者としてこの回登板した阪神2番手のドラフト6位ルーキー小川から右前打を放ってビッグイニングの足がかりとすると、8―1で回ってきたこのイニング2回目となる第4打席では3番手・谷川が2ボールから投じた3球目を右翼スタンド中段へ叩き込んだ。

 「本当にうれしいです」と笑顔を見せたパーラだが「ヒーローは僕ではなくてチームがヒーローだと思います」。それでも、原監督もノリノリとなった“シャークダンス”を披露できたことを「本当に良かった」と喜んだ。

 待望の一発を打った瞬間の手応えを聞かれると声を立てて笑ったパーラ。「ここまで本塁打が出ていなかったことで、そろそろ1本欲しいなって思いがあった。出たことは本当にうれしいですし、これからシーズン通してもっとこういう結果が出るといいなと思います」とうれしそうだった。

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