巨人・田口 開幕2戦目で5回1失点、勝利投手の権利得て降板「粘り強く投げることはできた」

[ 2020年6月20日 16:12 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年6月20日    東京D )

<巨・神>力投する巨人先発の田口(撮影・大森 寛明)
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 巨人の7年目左腕・田口麗斗投手(24)が開幕2戦目の阪神戦(東京D)に先発登板。5回4安打1失点と好投し、勝利投手の権利を得て降板した。

 初回に1点を先制してもらった田口は4回、2死走者なしの場面で7番・原口に真ん中高めに入った初球のカットボールを左翼席に運ばれ追いつかれたが、失点はこれだけ。その裏、打線が岡本の勝ち越し二塁打と押し出し四球で2点を返し、5回まで投げ切って降板した。

 田口の投球内容は5回で打者22人に対して91球を投げ、4安打1失点。4三振を奪い、与えた四球は3つだった。

 ▼巨人・田口 行けるところまで行く、と強い気持ちを持ちマウンドに立ちました。球数は多くなってしまい、ホームランも打たれましたが、走者をかえさずに最少失点で、粘り強く投げることはできたと思います。あとは、チームが勝てるようにベンチから応援します!

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