野球観戦も新時代に突入 ソフトバンク―ロッテ戦でVRに興奮

[ 2020年6月20日 05:30 ]

ソフトバンクが提供する「VR SQUARE」アプリでゴーグルを着用しホークス開幕戦を観戦 (C)SoftBank HAWKS
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 ペイペイドームで行われたソフトバンク―ロッテ戦は無観客開催となったが、リモートで熱い声援が送られた。

 開幕を盛り上げるため、ソフトバンクが提供する5G時代ならではの臨場感あふれる視聴体験を実現するコンテンツ配信サービス「5G LAB」とコラボ。「VR SQUARE」アプリをダウンロードすることで迫力あるVR(仮想現実)、最高のアングルが自宅から楽しめた。

 「VR SQUARE」はペイペイドームで開催するソフトバンクの公式戦全60試合を4台のカメラでVRライブ配信する「ソフトバンクホークスチャンネル」を提供。グラウンドレベルから視聴できるなど立体的(3D)で自在に視点が切り替えられるほか、無観客試合の期間はライトスタンドのカメラを人気の「コカ・コーラシート」に移設。これにより、選手に近いシートからさらに臨場感のある映像が楽しめるようになった。

 熱い戦いとなった開幕戦はリモートでの視聴ながら、先発・東浜の気迫や工藤監督が陣取るベンチの声がダイレクトに伝わってきた。ひと言で表現するなら「凄い迫力」で、野球観戦も新時代に突入したといえそうだ。

 サービスは5G対応スマホならより快適に楽しめるが、5G非対応でもソフトバンク以外でも手持ちのスマホで視聴可能。開幕3連戦は無料で楽しめる。

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