巨人・岡本 今季初安打が勝ち越しのタイムリー2ベース 坂本をホームに迎え入れる

[ 2020年6月20日 15:28 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年6月20日    東京D )

<巨・神>4回1死三塁、左へ勝ち越し適時二塁打を放つ岡本(撮影・木村 揚輔)
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 巨人の若き主砲・岡本和真内野手(23)が開幕2戦目となった阪神戦(東京D)で今季初安打となる勝ち越しタイムリーを放った。

 「4番・三塁」で先発出場。1―1で迎えた4回、1死三塁で入った第2打席で、阪神先発の左腕・岩貞がカウント2ボール1ストライクから投じた内角低めのスライダーを拾って左翼線二塁打とし、勝ち越しとなる三塁走者の坂本を迎え入れた。

 岡本はナイターで行われた前日19日の開幕戦では敬遠を含む2四球で出塁したが、4打席で2打数ノーヒット。初回、2死走者なしで入ったこの日の第1打席は三ゴロで、6打席目で放った今季初安打が勝ち越しのタイムリーとなった。

 ▼巨人・岡本 勇人さん(坂本)がチャンスをつくってくれて、丸さんがしっかり進塁打を打ってくれた。なんとかランナーを還したかったので打てて良かった。チームの雰囲気もいいですし、今日も勝ちたいですね!

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