楽天、4時間超の死闘制し2連勝 オリは好機で沈黙、痛恨の失策で連敗阻止ならず

[ 2020年6月20日 18:29 ]

パ・リーグ   楽天2―1オリックス ( 2020年6月20日    京セラD )

<オ・楽>10回2死二塁、銀次の一ゴロを中川がエラーし、二塁走者・小郷が生還、大喜びの楽天ベンチ(撮影・井垣 忠夫)
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 4時間を超える死闘の末、楽天がオリックスを2―1で下して開幕2連勝を飾った。

 1―1で迎えた10回2死一、二塁。7番・銀次が相手7番手・沢田から一塁線へゴロを打ち、これを一塁手の中川が後逸。二塁走者の代走・小郷が快足を飛ばして生還し、勝ち越しに成功した。

 投げては先発の松井が4回1失点で降板した後を6投手の救援陣が奮闘。小刻みな継投で相手に流れを渡さなかった。

 一方のオリックスは開幕2連敗。先発の田嶋が5回1失点と好投するも勝ち星には恵まれず。打線はロドリゲス、ジョーンズといった新助っ人に来日初安打が飛び出すなど計11安打ながら、好機で沈黙。9回には1死満塁のサヨナラ機を逃した。

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