中日・福田10号で4年連続2桁弾!“Gキラー”だ巨人野上撃ち先制ソロ

[ 2019年8月6日 18:56 ]

セ・リーグ   中日ー巨人 ( 2019年8月6日    ナゴヤD )

2回1死、先制の右中間ソロホームランを放った福田は、ベンチのナインと笑顔でハイタッチ(撮影・椎名 航)
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 中日の福田永将内野手(31)が6日の巨人戦で10号ソロを放ち、4年連続となる2桁本塁打をマークした。

 福田は「6番・三塁」で先発出場。0-0の1死走者なし、カウント1ボール1ストライクから巨人先発の野上の直球を右中間席へ運び「自分の中で右方向を意識して打席に入ったのですが、イメージ通りに打つことができました。感触も完璧でした」とうなずいた。

 打撃不振で2軍落ち後、7月31日に再昇格。これで8月に入って4試合で3本塁打と和製大砲が真夏に息を吹き返した。巨人戦はこの試合まで25打数8安打2本塁打と好調をキープしており、この日も7勝目を目指す先発・大野雄を援護する貴重な先制点をもたらした。

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