日本ハム・堀 2試合連続先発で1回無失点 オープナーの役目果たし2番手・斎藤へバトン

[ 2019年8月6日 18:18 ]

パ・リーグ   日本ハム―オリックス ( 2019年8月6日    札幌D )

<日・オ>日本ハムの先発投手・堀(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの堀が「栗山流オープナー」として2試合連続で先発し、1回13球を投げて無安打無失点で役目を果たした。堀は4日のソフトバンク戦では1回無失点で2番手ロドリゲスにつなげ、4―3の勝利に貢献していた。

 堀は初回、先頭の福田を3球で空振り三振に斬ると、続く佐野を右飛。3番・吉田正に対しては三塁手・平沼を左翼に置いて外野4人とするシフトがはまり、左翼への打球を平沼が捕って三飛に抑えた。2回からは2番手として斎藤がマウンドに上がった。

 チームでは、12年に武田勝が球宴期間を挟み7月17、25日に2試合連続で先発したことがあるが、中1日以内では78年9月14、15日の間柴茂有以来41年ぶりとなった。

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