星稜・奥川 2日連続のブルペン、初戦へ「不安はない」

[ 2019年8月6日 05:30 ]

6日開幕 第101回全国高校野球選手権

開会式リハーサルで行進する星稜・奥川=前列左(撮影・奥 調)
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 大会No・1投手の星稜・奥川は5日、兵庫県尼崎市内での公式練習で2日連続となるブルペン投球を行った。約30分間、投球フォームのバランスを確認。7日の初戦・旭川大高戦に向け「“絶対、いける”(という状態)ではない」としながらも「不安は感じていない」と言い切った。

 練習ではサイドやスリークオーターからの投球を混ぜ、マウンドの後方からも投じた。「サイドで投げる時くらいが一番いい感覚。少しのことできっかけをつかめる」。4日は「まだフォームがバラバラ」と話していただけに、指先の感覚を重視して調整を進めた。

 4季連続の甲子園大会。現状で万全ではないが、経験が最大の武器になる。「まだ甲子園大会の雰囲気ではない。開会式が終わって気持ちも変わってくる」と最後は笑顔だった。(桜井 克也)

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