日本ハム 最近7試合で3度目の零敗…中田「辛抱強くやるしかない」

[ 2019年8月6日 22:57 ]

パ・リーグ   日本ハム0―5オリックス ( 2019年8月6日    札幌D )

<日・オ>7回を終え選手交代を告げベンチに戻る栗山監督(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムは、オリックスの継投の前に打線が三塁すら踏めずにわずか5安打と沈黙。今季7度目の零敗を喫した。

 右手親指の付け根の痛みから2試合ぶりに「4番・一塁」で先発復帰した中田は、初回1死一、二塁の先制機で三ゴロ併殺打。4点を追う8回2死一塁から好機を拡大する左前打を放つも得点にはつながらなかった。これで最近8試合は2勝6敗と大きく負け越し、最近7試合で3度目の零敗と打線が低迷。「フィールドに立っている僕らが一番悔しい。何とか雰囲気を変えようと思ってやっているけど、なかなかうまくいかない試合が続いている。辛抱強くやるしかない」とナインの思いを代弁した。

 首位ソフトバンクが敗れたため、2・5ゲーム差は変わらず。栗山監督は「全てを飲み込んで明日からやっていく」と必死で前を向いた。

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