阪神・青柳“西流”で夏乗り切る 体調見て練習量調整

[ 2019年8月6日 05:30 ]

投内連係で軽快な動きを見せる阪神・青柳(撮影・坂田 高浩)
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 開幕からローテーションを守る阪神・青柳が、先発予定の7日ヤクルト戦に向け、西流の夏場対策で必勝を期す。

 「(神宮は)一発がある球場ですし、甲子園とは違う攻め方になる。一人一人を丁寧に斬って、つながらないようにしていきたい」

 警戒感を最大限まで強めたが、今季の同戦は3試合に先発し1勝1敗ながら防御率1・06。青木を7打数1安打、山田は7の0、バレンティンは3の0と主軸をほぼ完璧に抑え込んでおり、6月12日以来の勝利へ期待は高まる。

 同様にローテーションを守る西からシーズン完走の心得を授けられた。体力を消耗する夏場。疲れがたまった時はランニングの本数を減らすなど練習量をうまく調整して1年間を乗り切る術をアドバイスされたという。上位浮上へ大事な9連戦。チームを再浮上させる準備は整った。(吉仲 博幸)

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