日本ハム・斎藤 3ラン浴びるなど3回4失点で降板 2番手で登板も先制許す

[ 2019年8月6日 19:31 ]

パ・リーグ   日本ハム―オリックス ( 2019年8月6日    札幌D )

<日・オ>2回から登板した斎藤佑(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの斎藤が2回から2番手で登板し、安達に今季1号3ランを浴びるなど3回4安打4失点で降板した。

 「栗山流オープナー」として2試合連続で先発し1回無失点に抑えた堀の後を受けて、2回からマウンドに上がった斎藤。この回先頭の4番ロメロをスライダーで三ゴロに打ち取ると、続くモヤを空振り三振、中川は中飛に仕留めて3人で終えた。

 3回は1死から8番・安達に中堅フェンス直撃の二塁打を打たれ、福田を歩かせて2死一、二塁としたが、佐野を直球で空振り三振に斬って無失点。しかし4回、吉田正とロメロの連打、中川の四球で1死満塁のピンチを招くと、西野の左犠飛で先制点を献上。なお2死一、二塁から安達に初球の直球を捉えられ、中越え3ランを浴びて0―4とリードを許した。

 斎藤はこの回で降板し、5回から井口が3番手で登板した。

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