中日・福田劇場だ巨人戦2発&適時打3打点の大暴れ 昇格後1週間で4本塁打

[ 2019年8月6日 20:07 ]

セ・リーグ   中日ー巨人 ( 2019年8月6日    ナゴヤD )

4回1死一塁、福田は左中間適時二塁打を放つ(撮影・椎名 航)
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 中日の福田永将内野手(31)が6日の巨人戦で2回の10号ソロに続き、6回にも11号ソロを放った。

 福田は「6番・三塁」で先発出場。2回に巨人先発・野上から10号ソロを放つと、2-0の6回、第3打席で巨人2番手・戸根から11号ソロ。さらに4回の第2打席では適時二塁打を放っており、ここまで3得点全てに絡む活躍を見せた。

 打撃不振で2軍落ち後、7月31日に再昇格。これで8月に入って4試合で4本塁打と、和製大砲が真夏に息を吹き返した。巨人戦はこの試合まで25打数8安打2本塁打と好調をキープしており、この日も7勝目を目指す先発・大野雄を援護する2発で、4年連続となる2桁本塁打をマークした。

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