初出場・誉の林山主将が選手宣誓「この101回目の大会を記憶に残る大会にすることを誓います」

[ 2019年8月6日 09:43 ]

第101回全国高校野球選手権大会 開会式 ( 2019年8月6日    甲子園 )

誉・林山主将
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 春夏通じて初出場の誉・林山侑樹主将(3年)が選手宣誓を務めた。

 前日は就寝時に宣誓の言葉が頭の中で回り続け、1時間ほど寝付けなかったというが、堂々とした表情で宣誓。球場からは大きな拍手が巻き起こった。

 誉はこの日の開幕試合(10時30分開始予定)で八戸学院光星と対戦する。

 選手宣誓全文は以下の通り。

 平成が終わり、令和という新しい時代を迎えました。平成という歴史を振り返ると、決して平坦な道のりではありませんでした。
 夏の甲子園も多くの困難を乗り越え、偉大な先輩方が繋いでくれたおかげで101回という新しいスタートを切ることが出来ました。
 そして、多くの人に支えられ大好きな野球が出来ることに感謝し、たくさんの想いが込められ重く輝くバトンを託された私たちは、この101回目の大会を記憶に残る大会にすることを誓います。

 令和元年8月6日 選手代表 誉高校主将 林山侑樹

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