阪神・大山 8試合ぶりとなる打点で先制点マーク

[ 2019年8月6日 18:14 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年8月6日    神宮 )

<ヤ・神>初回1死一、二塁、右翼に適時二塁打を放つ大山 (撮影・大塚 徹)                                                                                                                                              
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 阪神が鮮やかな先制攻撃に成功した。

 1死から糸原が三塁・広岡の失策で出塁すると、糸井は右前打。一、二塁として大山は2球目の直球を逆方向の右翼線に運ぶ適時二塁打でブキャナンを攻め立てた。大山は7月27日の巨人戦以来8試合ぶりとなる打点をマークした。

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