開会式司会 大役務めた女子高生 笹倉七海さん「光栄な時間」 樫原愛莉さんはアナ志望

[ 2019年8月6日 10:12 ]

第101回全国高校野球選手権大会 開会式 ( 2019年8月6日    甲子園 )

<開会式>49代表の選手が一斉にホームベース付近に行進する(撮影・井垣 忠夫)
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 司会の大役を務めた2人が、緊張から解き放たれた表情で振り返った。

 兵庫県立小野高の笹倉七海さん(3年)は、ゆっくりと読むことを心がけたといい「『ただいまから…』という自分の声が響いた時は感動しました。あこがれの場所で光栄な時間でした」と感激の様子。「放送部でしゃべることを頑張ってきたので、聞かせることを仕事にしたい」と目を輝かせた。

 将来の目標はアナウンサーという西宮市立西宮高の樫原愛莉さん(3年)は「司会は1年生のころから追い続けた夢でした。技術も大切だが、とにかく思いを込めてというのを重視しました。自己採点は100点です」と満面の笑みを浮かべた。

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