初出場・誉、聖地初白星ならず 先発左腕・杉本、リズムつくれず5回5失点

[ 2019年8月6日 12:37 ]

第101回全国高校野球選手権大会 1回戦   誉0-9八戸学院光星 ( 2019年8月6日    甲子園 )

<誉・八戸学院光星>誉・杉本のピッチング(撮影・成瀬 徹) 
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 第101回全国高校野球選手権大会が開幕し、初出場の誉(愛知)は聖地初星と令和初星を狙ったが、初戦で姿を消した。

 初回に3四死球で満塁とされると「6番・三塁」の下山昂大(3年)に決勝の満塁弾を浴びた。先発の左腕杉本恭一(3年)は4死球を含む6四死球を与えリズムをつくれず5回91球を投げ5失点。後を受けたエース右腕の山口伶生(3年)も八戸学院光星打線の勢いを止められなかった。

 打線も4回先頭でようやく「2番・二塁」の手塚陸斗(2年)が初安打をマークしたが、4安打に抑えられた。

 選手宣誓を務め、3打数無安打に終わった主将の林山侑樹(3年)は「大舞台で宣誓ができて度胸がついた。自分的には100点」と話したが、それでも聖地での初勝利とはならず「応援も鳥肌が立つぐらいすごかったけど、それに応えられなくて悔しい気持ち」と唇をかんだ。

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