マー君、6回途中5失点 フラストレーションも「自分で乗り越えるしかない」

[ 2019年8月6日 12:12 ]

ア・リーグ   ヤンキース9―6オリオールズ ( 2019年8月5日    ボルチモア )

オリオールズ戦に先発し、6回途中まで5失点だったヤンキース・田中
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 ヤンキースの田中将大投手(30)が5日(日本時間6日)、敵地ボルチモアでのオリオールズ戦に先発し、5回1/3を投げ10安打5失点。勝利投手の権利を持って降板したが、後続が打たれ、7月20日(同21日)のロッキーズ戦以来の白星となる8勝目(6敗)はならなかった。

 ――今日の試合を振り返ると。

 「序盤からなかなか3人ではいけず、常に走者を背負うような状態でしたけど、その中で粘り強く抑えることができていたので、そのままいければ良かったですけど。やはり6イニング目が、ああいう投球が今シーズン続いているので。かなりフラストレーションが自分に対してたまるな、という感じですね」

――5回までは試合をつくっていた。ボールの動きなどは前回と比べてどうだったか?

 「前回に続いて自分の投げているボールに関しては、特別悪いというふうには思ってないので。色々と自分の中でトライしていっている中で、修正重ねていっている中で、ここは試されている部分というのもあるだろうし。かなりフラストレーションはたまりますけど、自分で乗り越えていくしかないので。前向いてやっていくしかないかなと思います」

 ――スプリットは前回登板でがらっと変えた。手応えは今日の登板でより深まったか?

 「前回よりは今回の方が、というところはあるし。でもそこに関してはまだまだ精度は高めていかないといけないというふうには感じてはいるので。今は色んな意味で我慢しなきゃいけないところ、耐える時だなというふうには感じていますね」

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