西武 0―10大敗で4位転落…今井が2回4失点で9敗目「ファンに申し訳ない」

[ 2019年8月6日 21:07 ]

パ・リーグ   西武0-10楽天 ( 2019年8月6日    西武ドーム )

<西・楽>2回までに4失点の今井はうつむきながらベンチに戻る(撮影・尾崎 有希)
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 西武が楽天に0―10と大敗し4位転落。先発の今井が2回5安打4失点と試合を作れず9敗目。これでチームは8月に入って1勝4敗。この5戦全て初回に失点を許すなど計38失点と投手陣が崩壊。打線も4安打と振るわず零敗を喫した。

 今井は初回、1死二塁から浅村に適時二塁打で先制を許すと、銀次には右翼へ5号2ランを浴び計3失点。2回には途中何度も足を気にするしぐさを見せながら投げ続けるも太田、茂木に連続安打を許し、島内には四球を与え2死満塁のピンチ。ここで浅村に対し投じた5球目がワイルドピッチとなり1失点。さらに浅村も四球で歩かせ、またも満塁となったが何とかブラッシュを見三振に打ち取った。

 今井は2回65球の球数を要し降板。2番手の佐野も2回4安打3失点と崩れ、序盤で7点のリードを許し打線も振るわず。今井は体の状態には言及せず「今日は何も言うことは出来ません。チームと応援に来ていただいたファンに申し訳ない気持ちでいっぱいです」と反省した。

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