大谷 9回2死から代打で空振り三振 エ軍は5連敗

[ 2019年8月6日 11:22 ]

インターリーグ   エンゼルス4-7レッズ ( 2019年8月5日    シンシナティ )

レッズ戦の9回、代打で空振り三振に倒れるエンゼルス・大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は5日(日本時間6日)、敵地シンシナティーでのレッズ戦の9回に代打で出場し、空振り三振に終わった。

 DH制のない敵地インターリーグの一戦。5点を追う9回に2点差とし、なおも2死一塁とした場面で打席へ。相手クローザー・イグレシアスとの対戦となったが、カウント2-2からの6球目、チェンジアップにバットが封を切り空振り三振、最後の打者となった。

 試合は初回に5点を奪われる苦しい展開。追加点を許しながらも9回には3点差まで追い上げたが届かなかった。チームは5連敗で、借金は2となった。

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