神村学園・古川 足がつって途中交代 病院には行かず宿舎へ

[ 2019年8月6日 19:46 ]

第101回全国高等学校野球選手権1回戦   神村学園7―2佐賀北 ( 2019年8月6日    甲子園 )

<神村学園・佐賀北>2回、2死、右翼線に二塁打を放つ神村学園・古川(撮影・成瀬 徹) 
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 神村学園の古川朋樹内野手(2年)が7回の走塁で右足がけいれんしたため、途中交代した。

 球場内の救護室で治療を受け、病院には行かず宿舎に戻った。大会本部を通し「6回の守備で左右のふくらはぎがつり、7回にヒットで出て生還する間に太もももつってしまった」と振り返った。

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