広島 西川の11号2ランで逆転! アドゥワ全力疾走、リプレー検証でアウト→セーフ 直後に一発!

[ 2019年8月6日 19:40 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年8月6日    マツダ )

<広・D>4回2死一塁、2ランを放った西川はナインの出迎えを受ける(撮影・岡田 丈靖)
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 広島の西川龍馬内野手(24)がDeNA戦(マツダ)の4回に逆転となる11号2ランを放った。

 後半戦から「1番・中堅」に定着した斬り込み隊長は2―3で迎えた4回、2死一塁で入った第3打席でDeNA先発右腕・上茶谷が投じた1ボール1ストライクからの3球目、外寄りの直球に逆らわず、左翼スタンドへ叩き込んだ。

 この回、2死走者なしから9番に入っていた先発投手のアドゥワが三塁ゴロを放ち、投手ながら一塁ベースへ全力疾走。塁審はアウトの判定も、一塁コーチャーの山田内野守備走塁コーチが大きなジェスチャーでセーフをアピール。すかさず緒方監督がリクエストした。

 審判団によるリプレー検証の結果、判定が覆って内野安打に。直後に打席へ入った西川が打った値千金の逆転弾だった。現在3位の広島は後半戦14勝4敗で首位・巨人を2ゲーム差で猛追中。1・5ゲーム差で追う2位・DeNAとぶつかる3連戦初戦は何としても取りたいところだ。

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