エンゼルス・大谷 試合前に約50メートルのキャッチボール 試合は代打で三振

[ 2019年8月6日 18:58 ]

レッズ戦の9回、代打で空振り三振に倒れるエンゼルス・大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が5日(日本時間6日)、DH制のないナ・リーグ本拠地でのレッズとの交流戦に3点を追う9回2死一塁から代打出場した。

 守護神イグレシアスの89マイル(約143キロ)のチェンジアップにヘルメットを落とす豪快なスイングも空振り三振に倒れた。試合前には160フィート(約48.76メートル)まで距離を伸ばしてキャッチボール。6割強の力で強度も徐々に上がってきた。

 チームは4度目の5連敗で借金2。相手先発カスティーヨに3安打13三振2得点に抑えられブラッド・オースマス監督は「本当に素晴らしい投球だった」と称えるしかなかった。(シンシナティ・笹田 幸嗣通信員)

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