ロッテ・岩下、初回に緊急降板 一塁ベースカバーの際に右脚負傷

[ 2019年8月6日 18:52 ]

パ・リーグ   ロッテーソフトバンク ( 2019年8月6日    ZOZOマリン )

初回2死満塁、長谷川勇の一塁ゴロでベースカバーに入ったが足を痛めたロッテ先発の岩下(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの岩下大輝投手(22)を初回にまさかのアクシデントが襲い、緊急降板した。

 今宮の初回に中前打と2四球で2死満塁のピンチを招いた。迎えた長谷川を1ボール1ストライクから一ゴロに仕留めたが、ベースカバーに入った際に岩下が右脚付近を痛め、表情をゆがめ、両腕を抱え上げられた状態でベンチに戻っていった。「(前戦は)一発でやられているので、無駄な四球は出さないようにしたい」と話していた右腕だったが、2イニング目はマウンドに戻れず、2番手として東條が登板。岩下は1回28球で無念の降板となった。

 チームは涌井が不振で2軍調整中など先発投手陣が手薄になっている。先発ローテーションの一角として今季17試合目の先発だった岩下が長期離脱となれば、10日から9連戦を控えるチームには、あまりにも大きすぎる痛手となる。

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