日本ハム 外野手4人の極端な守備シフトで吉田正を左翼への「三飛」に打ち取る

[ 2019年8月6日 18:12 ]

パ・リーグ   日本ハム―オリックス ( 2019年8月6日    札幌D )

<日・>日本ハムは、初回2死走者なしでオリックス・吉田正を迎えた際に三塁・平沼が左翼付近へ移動し、(左から)平沼、近藤、西川、大田の外野4人シフトを採用。左翼付近を守る平沼への三飛に打ち取った。
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 日本ハムは6日、札幌ドームのオリックス戦の初回に極端な守備シフトを敷いて、珍しい「三飛」が記録された。

 先発の堀が簡単に2死を取り、打席には3番の吉田正。左打席から右翼方向に引っ張った打球が多い強打者に対して、今季は開幕から大幅に守備位置を変更するなどプレッシャーをかけているが、この日は三塁の平沼が左翼の左翼線寄りに移動し、外野手が4人に。吉田正は堀が2ボール2ストライクから投じた低めの変化球を力なく打ち上げ、打球を平沼が捕球した。

 外野まで飛んだ打球だったが記録は「三飛」。無難に3者凡退に抑えた堀は胸を張って三塁ベンチに戻った。

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