北海道大会は函館、室蘭支部が開幕 函館ラサールが4年連続で選手宣誓

[ 2019年6月22日 11:30 ]

南北海道函館支部の開会式で選手宣誓を行った函館ラサールの桜井主将
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 第101回全国高校野球選手権の南北北海道大会支部予選が22日に函館、室蘭支部で開幕した。

 函館支部の開会式では、夏の支部予選の選手宣誓を4年連続で引き当てた函館ラサールの主将、桜井玲碧(れお、3年)が「平成から令和という大きな節目を迎えます。数多くの先輩方が築き上げた100回の長く重みのある伝統を受け継ぎ、次の100年へと新しい一歩を踏み出し、支えてくれた全ての人への感謝の気持ちを力に変えて、令和という新しい時代の幕開けにふさわしいすがすがしいプレーで最後まで勝利に向かって全身全霊を尽くします」と宣誓した。

 16年は雨で開会式が中止となったため、実際に同校主将が宣誓したのは3年連続。大役を終えた桜井主将は「不安もあり、他の人からの期待もあった。ほっとしています。点数は80点くらい」と安どしていた。函館支部はこの日、2試合を実施予定。室蘭支部は雨のため、開会式のみを行い、2試合が順延された。

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