阪神 4番に出た! 大山のタイムリーで西武を突き放す 

[ 2019年6月22日 15:54 ]

交流戦   阪神―西武 ( 2019年6月22日    甲子園 )

<神・西>4回1死1塁、二塁打を放つ大山
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 阪神が6回に追加点を記録した。

 打撃好調の3番・糸井が無死から右翼フェンス直撃の二塁打で出塁。浜風に押し戻されながらも外野の頭を越すと、続く4番・大山が遊撃の頭上を鋭く破る左前適時打を放ち、糸井が二塁から一気に生還した。

 4回の逆転劇から、5回、6回と3イニング連続の得点。前日に6連敗を止めた猛虎が、ジワリジワリと連勝に向けて歩みを進めている。

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