ロッテ 4本のアーチ含む16安打猛攻で2連勝 鈴木大地は2発&4の4、4打点!

[ 2019年6月22日 17:30 ]

交流戦   ロッテ8―4ヤクルト ( 2019年6月22日    神宮 )

ロッテサイト用<ヤ・ロ2>初回無死二塁 先制の左前適時打を放つ鈴木
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 ロッテが16安打の猛攻もあり、8―4でヤクルトを下して、2連勝。1番・荻野は5打数4安打1盗塁で昨日の同カードから6打数連続安打、2番・鈴木が2本のアーチを含む4打数4安打4打点の活躍でチームの勝利に貢献した。

 相手先発は、今季交流戦での防御率が1.17で1位タイをマークしている石川。初回、先頭の荻野が二塁打で出塁すると、続く鈴木は左前適時打放ち、1点を先制した。

 3回には、2死一、二塁で4番・レアードがカウント1-1から真ん中低めのシュートを振り抜くと、打球は左翼席へ入る今季21号3ラン。これで、レアードは全12球団から本塁打を記録した。

 2点リードで迎えた8回には先頭の柿沼が左翼席へプロ初本塁打を叩き込むと、2死走者なしから鈴木がこの日、2本目となる12号ソロ本塁打で1点を追加した。

 先発の土肥は4回3失点で降板したが、5人の救援陣でリードを守った。

 ヤクルトは4回に一時1点差まで迫るも、投手陣が粘ることができずに3連敗を喫した。

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