阪神・福留、また登録抹消…矢野監督「無理をさせてしまった」

[ 2019年6月22日 10:45 ]

20日の楽天戦に代打で登場、ヒットを放った福留
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 阪神の福留孝介外野手(42)が22日、出場選手登録を抹消された。西武戦の試合前、矢野燿大監督(50)が明かした。

 福留は前回登録を外れる要因となった右ふくらはぎの状態が再び悪化。反対側の左ふくらはぎにも張りがある状態だという。指揮官は「急がせてしまった。早く戻ってきてほしいところで(前回は)最短で帰ってくる努力をしてくれた。無理をさせてしまった影響が出ていると思う。(不在は)痛いけど…」と話した。

 福留は5月31日の広島戦で途中交代し「右ふくらはぎの筋挫傷」と診断された。今月1日に出場選手登録を抹消されたが、最短の11日に復帰。15日のオリックス戦を最後に先発はなかったが、20日の楽天戦では代打で好機を拡大する右前打を放つなど存在感を発揮していた。チーム最年長選手の再離脱は大きな痛手だ。代わって陽川が昇格する。

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