侍・稲葉監督、千賀の投球評価「真のエースに向かって進んでいる」

[ 2019年6月22日 05:30 ]

初回1死、坂本勇を空振り三振に切って取る千賀(撮影・久冨木 修) 
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 侍ジャパンの稲葉監督が巨人―ソフトバンク戦を視察し、11月のプレミア12、来夏の東京五輪のエース候補に期待する千賀の投球に見入った。要所を締めて試合をつくった点を評価。「粘り強く投げる姿が見られたのは大きな収穫。真のエースに向かって進んでいると感じた」と話した。

 代表常連で、打撃フォームが似ることで“稲葉2世”とも呼ばれる上林が5号ソロを放ったことには「またこういうタイミングで見られて、何かあるのかなと感じますけど」と目を細めた。

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