DeNA 初回に6失点も、その裏7点奪い逆転に成功!

[ 2019年6月22日 15:30 ]

交流戦   DeNA―楽天 ( 2019年6月22日    横浜 )

<D・楽>初回2死満塁、神里の左3点適時二塁打で逆転のホームを踏んだ大和はナインに迎えられる(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAが初回に6点のビハインドも、即座に7点を奪って逆転に成功した。

 先発の大貫が1死も取れずに6失点KO。それでも野手陣が奮起した。

 先頭の神里が右中間二塁打で出塁し1死満塁の好機をつくると、宮崎が押し出し四球。ロペスが左中間フェンス直撃の二塁打で追い上げる。さらに満塁から大和が中前適時打で4点目を奪ったところで、楽天先発・古川をマウンドから引きずり下ろした。

 2死満塁から神里が2番手・戸村の直球を逆方向に運び、走者一掃の適時二塁打で逆転。両手を高々と突き上げたリードオフマンは、二塁ベース上で笑みをこぼし「チャンスの場面だったので、積極的に打っていきました。練習からいいイメージで打てていたので、結果として出すことができてよかったです」と振り返った。

 両軍ともに打者一巡した初回の攻撃が終わったのは午後3時22分。2時15分の試合開始から実に1時間以上の攻防となった。

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