侍ジャパン大学日本代表選考合宿紅白戦 1年の中大・森下がバックスクリーンへソロ

[ 2019年6月22日 18:30 ]

侍ジャパン大学日本代表選考合宿で紅白戦に出場した中大の森下翔太外野手
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 第42回日米大学野球選手権(7月16日開幕、神宮ほか)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿は22日、第2日が平塚などで行われた。

 悪天候のため、途中で場所を移動するなどハードスケジュールだったが紅白戦6イニングを2試合実施した。

 中大・森下翔太外野手(1年、東海大相模)が宮崎産業経営大・杉尾剛史投手(4年、宮崎日大)からバックスクリーンへソロ、法大・宇草孔基外野手(4年、常総学院)も東北福祉大・津森宥紀投手(4年、和歌山東)からソロを放つなどアピールした。

 森下は「感触はばっちりだった。自分の持ち味は打撃。1年生で(候補に)選出されることはめったにないし、良い選手ばかりなのでしっかり見て勉強したい」と目を輝かせていた。

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