巨人・坂本、プロ野球タイ記録5三振 交流戦絶不調…打率・169

[ 2019年6月22日 05:30 ]

交流戦   巨人3―8ソフトバンク ( 2019年6月21日    東京D )

9回1死、坂本勇は5打席連続となる三振に倒れる(撮影・森沢裕)
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 巨人は14年以来となる交流戦優勝を懸けたソフトバンクとの3連戦の初戦を落とした。逆転するためには、2連勝しかなくなった。打線は阿部が3回に先制打、5回に丸のソロで千賀から2点を先行したが、攻略しきれなかった。

 坂本勇の不振が気掛かりだ。千賀の前に4三振を喫するなど、プロ野球タイ記録の1試合5三振。「(千賀は)いいピッチャーだと分かっている。相手というより、自分の問題もある」と振り返った。開幕から好調をキープし、一時は打率、本塁打、打点の3冠トップにも立ったが、交流戦は打率・169で、ついに3割も切った。「1打席でも早く良くなるように努めるだけ」と話し、原監督も「明日に生かすでしょう」と期待した。

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