侍ジャパン大学日本代表選考合宿紅白戦 明大・森下は強雨の中先発し3連打浴びる

[ 2019年6月22日 19:11 ]

侍ジャパン大学日本代表選考合宿で紅白戦に登板した明大の森下暢仁投手
Photo By スポニチ

 第42回日米大学野球選手権(7月16日開幕、神宮ほか)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿は22日、第2日が平塚などで行われた。

 朝から悪天候に見舞われ、明大の155キロ右腕・森下暢仁投手(4年、大分商)は降りしきる雨の中で紅白戦に先発も3連打を浴びた。直後にさらに雨が強まり、グラウンドに水たまりができたため平塚での紅白戦は中止となった。森下は「打たれてしまった」と反省しきりだったが、すでに2年連続で代表入りしている実績は折り紙付き。別の場所へ移動して行われた紅白戦中には声出しやキャッチボールの補助も積極的に行っていた。
 代表の生田勉監督は「彼の実績はわかっているし、経験もある」と話した。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年6月22日のニュース