DeNA・ラミレス監督 初回6失点KOの大貫に「今日は彼の日ではなかった」5回以降無安打の打線嘆く

[ 2019年6月22日 18:35 ]

交流戦    DeNA9―11楽天 ( 2019年6月22日    横浜 )

<D・楽>初回無死満塁、降板する先発・大貫(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは初回に7点を奪って6点のビハインドを跳ね返すなど一時は9―6としながら、リードを守れなかった。先発の大貫が1死も取れず6失点KO。ラミレス監督は「これも野球の一つ。我々が期待した通りの展開にならないこともあるし、今日は彼の日ではなかった」と振り返った。

 3番手・武藤が2回からの3イニングを1安打無失点5奪三振と必死につないだが、5回に平田が2死から喫した2失点が重く響き、7回には回跨ぎとなった三嶋が2死一塁から山下に決勝の逆転2ランを浴びた。4連投中だったエスコバー、20日に65球を投じていた国吉がベンチから外れていた苦しい救援事情。

 指揮官は「投手も頑張っていたが、2死から2点ずつ取られ、さらに(8回に)1点を取られてしまった」と険しい表情を浮かべた。また「5回以降得点することができなかったのも敗因の一つ」と、5回以降は楽天の救援陣も前に無安打で2四球のみに抑えられたことを嘆いた。

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