西武、交流戦初V消滅 光成は聖地凱旋で5回3失点「粘れたので良かった」

[ 2019年6月22日 05:30 ]

交流戦   西武3―5阪神 ( 2019年6月21日    甲子園 )

5回無死一塁、梅野を遊ゴロ併殺に仕留め、グラブを叩く高橋光(撮影・北條 貴史)
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 西武の交流戦初優勝が消滅した。前橋育英を甲子園初制覇に導いた13年以来の甲子園凱旋となった高橋光は、5回3失点。「全体的に思い通りに投げられなかったが、粘れたので良かった」と話した。

 辻監督は敗因に1点先制後の初回1死一、二塁での重盗失敗を指摘。フルカウントから森が空振り三振、二塁走者の源田も三塁で刺され「走らせたのも自分。そこで流れを切ってしまったそのミスから始まって反省。大反省」と振り返った。

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