巨人がソフトBに勝利 交流戦5年ぶり優勝へ逆王手 サブマリン高橋礼を攻略

[ 2019年6月22日 17:06 ]

交流戦   巨人7―2ソフトバンク ( 2019年6月22日    東京D )

<巨・ソ2>3回、岡本の2点タイムリー二塁打で生還した坂本勇(後方)と丸はナインの出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 巨人が22日、ソフトバンクとの交流戦首位決戦で勝利し、5年ぶりとなる交流戦優勝へ望みをつないだ。23日に優勝を懸けたソフトバンク戦に臨む。

 打線は序盤に1メートル88の長身サブマリン、高橋礼を攻めあぐねたが、2巡目となった3回に好機をつくる。1番亀井が中安打で出塁すると、前日から6打席連続三振の2番坂本が20打席ぶりとなる安打でつないだ。続く3番丸が中安打を放ち先制。4番岡本の2点二塁打で追加点を奪った。

 6回に5番阿部の適時打、7回に亀井の2点二塁打と坂本勇の犠飛でリードを広げた。

 先発の山口は7回104球を投げ5安打1失点と力投。8回は高木、9回は沢村が救援しリードを守った。山口は今季7勝目(2敗)。

 ソフトバンクは勝てば交流戦2年ぶり8度目の優勝が決まったが、打線が巨人投手陣を攻略できず、2点で終わった。

 交流戦優勝を懸けた23日は巨人が菅野、ソフトバンクは和田が先発する。

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