明大・森下 侍ジャパン大学代表主将に意欲 選考合宿始まる

[ 2019年6月22日 05:30 ]

選考合宿で50メートル走の計測に臨む明大の森下(右から2人目)
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 第43回日米大学選手権(7月16日開幕、神宮ほか)に出場する侍ジャパン大学日本代表選考合宿が21日、平塚市内で始まった。

 最速155キロを誇るドラフト1位候補の森下(明大)は3年連続の代表入りに向け「もし代表に選ばれたらキャプテンをやりたい」と大黒柱としての自覚を見せた。過去にも柳(現中日)ら明大の先輩が代表主将を務め「先輩たちもやっていたのでしっかりやらないと」。ブルペンでは約20球の投球練習。

 23日の紅白戦では2回を投げる予定で「代表メンバークラスと対戦なので一人一人しっかり投げたい」と力を込めた。

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