楽天・渡辺直 右足首痛で抹消、手術の可能性も

[ 2019年6月22日 15:00 ]

楽天の渡辺直人内野手
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 楽天の渡辺直人内野手(38)が22日、右足首痛で出場選手登録を抹消された。2月末からの台湾遠征中に右足首の関節を脱臼し、21日のDeNA戦(横浜)で代打で出場した際に同じ箇所を再び痛めた。

 週明けにも専門医の診察を受ける予定で、診断結果によっては手術を受ける可能性もあるという。石井一久GMは「右足首に脱臼癖があった。早めに医師の診断を仰ぐ。(手術は)した方がいいと思うが、本人に任せたい」と説明。渡辺直は「何度も脱臼を繰り返していた。診察を受けて話し合って(今後について)決めたい」と話した。

 1980年生まれの「松坂世代」で、牛久高、城西大、三菱ふそう川崎を経て07年に楽天入り。その後は横浜(DeNA)と西武に移籍し、18年から古巣の楽天に復帰した。プロ13年目の今季は代打として19試合に出場。5月9日のソフトバンク戦(楽天生命パーク)で今季唯一の安打となる左越えソロを放っている。

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