西武に連勝の阪神・矢野監督「タイガースらしい野球ができた」

[ 2019年6月22日 17:48 ]

交流戦   阪神6―2西武 ( 2019年6月22日    甲子園 )

<神・西>連勝し勝利投手の岩田とタッチを交わす矢野監督(左)(撮影・後藤 正志)
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 阪神が西武に連勝。打線が先発全員安打するなどつながり、矢野監督は「タイガースらしい野球ができて、良い勝ち方ができました」と喜んだ。

 1番・近本が2盗塁。糸井、大山、マルテの主軸に揃って適時打が生まれるなど理想的な展開だった。「大きく流れを変えてくれたのは近本」と切り込み隊長を褒め、「良いところで打ってくれるのが(糸井)嘉男本来の打撃だと思う」と打率3割を超えた糸井について言及した。

 6連敗のあとの連勝。交流戦最後のカード勝ち越しを決め、指揮官は安堵(あんど)の表情を浮かべていた。

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