明大が優勝パレード 北本副主将「喜んでくれて良かった」

[ 2019年6月22日 05:30 ]

38年ぶりに全日本大学選手権に優勝し、チアリーデング部を先頭にパレードする善波監督(左)ら明大野球部員(撮影・荻原 浩人)
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 5季ぶり40度目のリーグ優勝と38年ぶりに全日本大学選手権を制した明大野球部の優勝パレードが21日、大学のある東京・御茶ノ水で行われた。

 主将の森下と丸山の2人は日米野球の選考合宿参加のため欠席したが、善波達也監督やナインが神田駿河台を行進。学生や沿道の人たちから大きな拍手をもらい、北本副主将は「みんなが優勝を喜んでくれて良かった」。大学の構内で優勝報告会、祝賀会も開かれた。今年はラグビー部も含め体育会10部が優勝しており、大いに盛り上がった。

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