阪神 先発野手全員安打で西武に連勝!クリーンアップが揃って適時打 岩田が粘投で2勝目

[ 2019年6月22日 17:00 ]

交流戦   阪神6―2西武 ( 2019年6月22日    甲子園 )

<神・西>4回1死2,3塁、逆転の生還する糸井(左)、大山(右二人目を)笑顔で迎える矢野監督(中央)(撮影・後藤 正志)
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 阪神が西武相手に連勝を飾った。打線が2点を追う4回に糸井、マルテの適時打で逆転に成功すると、5回には木浪、6回には大山、7回には糸原に適時打が飛び出すなど打線がつながり先発野手全員安打を記録した。

 投げては35歳のベテラン岩田が6回2失点で今季2勝目をマーク。2回と4回に大阪桐蔭の同級生である中村に2本の本塁打を浴びたが、失点はこれだけだった。18個のアウトのうち実に14個がゴロアウト。低めにボールを集める岩田らしい投球で強力打線を封じた。

 チームは前日に13日ソフトバンク戦から続いていた連敗を6(引き分け含む)で止めており、この日、昨季のパ・リーグ王者相手に連勝でのカード勝ち越しを決めた。

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