中日、15安打6点の快勝で2連勝!吉見は今季初勝利

[ 2019年6月22日 17:58 ]

交流戦   中日6-1日本ハム ( 2019年6月22日    ナゴヤD )

3回裏1死二塁、大島は先制となる右前適時打を放つ(撮影・椎名 航)
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 中日は先発・吉見を筆頭に投手陣が力投。打線も奮起し先制・中押し・ダメ押しと効果的に加点し、15安打で6点を挙げ快勝。チームは2連勝で、借金を9に戻した。

 先発・吉見は5回2/3を投げ1失点の好投を見せ、今季4試合目の登板で初勝利。救援陣もそれぞれ無失点ピッチングを見せ、危なげない試合運びを見せた。

 先手も中日。2回、1死二塁の場面で3番・大島が右前適時打、さらに続くビシエドが適時二塁打を放ち、2点を先制。5回に代打・1点差に迫られるが、投手陣が踏ん張って同点は許さず。6回、2死二塁から1番・平田が適時三塁打、続く京田が適時打、さらに相手捕手の送球エラーもあって3点を追加し4点差とした。8回には1点を加点した。

 日本ハムは打線に元気がなく、5安打で1点止まり。清宮は4打数4三振で終わった。日本ハムは2連敗で貯金を3に減らした。

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