巨人・陽岱鋼 5戦ぶり安打がV打「一つ一つ勝っていきたい」

[ 2018年7月18日 21:48 ]

セ・リーグ   巨人5―3阪神 ( 2018年7月18日    甲子園 )

<神・巨>初回2死満塁、走者一掃の適時二塁打を放った陽はベンチに向かってポーズ(撮影・大森 寛明)
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 巨人の陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)外野手(31)が全5打点の活躍で、チームの7連勝に貢献した。

 初回2死満塁で才木から右中間を破る走者一掃の先制二塁打。8回にもしぶとく三遊間を破る2点打と全5打点を叩き出した。「(先制打は)この3連戦初めてのヒット。それがタイムリーになってよかった」。9日のヤクルト戦以来、5試合ぶりの安打から息を吹き返した。

 坂本主将が左脇腹痛で抹消された中、20日から敵地で首位・広島との3連戦を控える。「全員で穴をカバーして一つ一つ勝っていきたい」とさらに連勝を伸ばす決意を口にした。

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