東芝、先発全員安打で12得点 ドラフト候補・岡野は6回1失点

[ 2018年7月18日 05:30 ]

スポニチ後援第89回都市対抗野球大会第5日・1回戦   東芝12―1トヨタ自動車東日本 ( 2018年7月17日    東京D )

7回コールドで勝利し応援席にあいさつする東芝ナイン(撮影・久冨木 修)
Photo By スポニチ

 東芝は先発全員安打の12得点で7回コールド勝ち。2回に小川が逆転2ラン、3回には松本主将が3ラン。これでリズムに乗り、相手投手全員から得点を挙げ「サインはまったく出してません。自主的野球。選手がしっかりやってくれた」と今季から就任した平馬淳監督はドーム1勝にも余裕の表情。

 ドラフト上位候補の岡野が6回を1失点。先制された場面も含め、指揮官は「ちょっと力んでいたかな。岡野の能力からすると50点。これから上がってくると思う。彼には3、4勝してもらわないと」と8度目の優勝に向け、エースにさらなる活躍を期待した。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2018年7月18日のニュース